自然 Feed

2021年10月18日 (月)

バイカモ保全活動

 2年生が、校区ごとの環境保全活動に引き続き、温川のバイカモ保全活動を荒土町ふるさとづくり推進協議会の方と一緒に行いました。荒土小学校と合同で実施している活動の下流にあたり、昨年度の護岸工事で一度全ての植物がなくなったのですが、バイカモが一気に復活しています。今回は、グランドに架かる橋の前後を中心に実施しました。バイカモと同じくらいコカナダモが大きく成長していました。生徒は川に入りコカナダもや空き缶やゴミを回収することができました。川には大きな木の枝やヨシも生えておりいました。今回2年生は学校の敷地内に綺麗なバイカモがあることに気がついていましたが、それ以上に繁殖していたコカナダモにびっくりすると共に時間いっぱい駆除活動に取り組んでいました。最後になりますが、荒土町ふるさとづくり推進協議会の皆様、コカナダモやゴミの回収に市環境政策課のかたのご協力をいただきました。ありがとうございました。1枚目は作業前、4枚目は作業後です。

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2021年10月 5日 (火)

小中連携環境保全活動環境保全活動

 北中校下の6年生と出身小学校ごとに分かれた中学校2年生が、協働で地域の環境保全活動を行いました。北郷地区と荒土地区はバイカモの保全活動を、鹿谷地区はセイタカアワダチソウの駆除作業を行いました。中学生は小学生と共に地域の宝を守る活動に一生懸命に取り組んでいました。来年になると中学校1年生と3年生となります。小学校と中学校の連携を行っています。また、荒土地区では、地域の方の協力も頂きました。ありがとうございました。

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2021年4月27日 (火)

気持ちの良い朝です

 今日から3年生は確認テストです。朝から三階は緊張感がただよっています。合わせて、3階からは緑が濃くなった山々が綺麗に見えます。

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 この写真には偶然鳥が映り込みました。

2021年4月12日 (月)

3階から見える景色4/12

 本校の3階から素敵な景色が見られます。越前甲 白山 そして水無山です。

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2020年4月30日 (木)

双眼実体顕微鏡の使い方

 中学校の理科では、生物の観察でものを拡大して観察するために、顕微鏡や双眼実体顕微鏡を使います。1年生の教科書をP14~15にその使い方や注意事項があります。少し解説します。次は双眼実体顕微鏡です。

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 面白い形をしていますね。

Img_0507  顕微鏡と違い両方の目で観察します。両方の目で観察するということは、ものを立体的に拡大して観察できます。

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 目の間隔に合わせて鏡筒を調節して、左右の視野が重なって1つ見えるようにします。

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左目の視度調節リングを使い、ピントを合わせます。

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左のねじを微動ねじ、左のねじを粗動ねじといいます。

 

顕微鏡の使い方その2

 

 中学校の理科では、生物の観察でものを拡大して観察するために、顕微鏡や双眼実体顕微鏡を使います。1年生の教科書をP14~15にその使い方や注意事項があります。少し解説します。その1のつづきです。

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 観察するプレパラートを載せる台でステージといいます。

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 教科書では、反射鏡のある部分です。ステージに光を反射します。勝山北部中学校の顕微鏡は、反射鏡がなくランプがあります。

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 ピントを合わせる調節ねじです。下にある小さいねじも同じ働きをします。

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 これは、ステージを下から見た写真です。3つですが違いが分かりますか。穴の大きさが違うことに気がつきましたか?この部分をしぼりといい、一番わかりにくいところです。この働きは光の量の調整を行います。皆さんが暗いところから明るいところに出るとまぶしく感じることがあります。このとき、人の目は光の量を調整してまぶしさを解消しています。これと同じ役目を行っている部分をしぼりといいます。倍率を上げるとピントが合いにくくなります。そのときにしぼりを使うときれいに見えることがあります。

 この顕微鏡を使うと、結構大きく拡大できます。「へー」と思うくらい拡大して未知の世界に挑戦してみよう。デジカメや携帯のカメラでも結構大きく拡大できます。今回の写真もスマホのカメラで撮影してます。

 

顕微鏡の使い方その1

 中学校の理科では、生物の観察でものを拡大して観察するために、顕微鏡や双眼実体顕微鏡を使います。1年生の教科書をP14~15にその使い方や注意事項があります。少し解説します。先ずは、顕微鏡です。

 顕微鏡には鏡筒上下式ステージ上下式があります。この違いは、調節ねじを回したときに、鏡筒かステージのどちらが動くかで判断します。勝山北部中学校では、ステージ上下式顕微鏡がたくさんあります。

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 これが、ステージ上下式顕微鏡です。

Img_0493 顕微鏡をのぞくところにあるレンズを接眼レンズといいます。よく見ると違いが2つありますね。

1つめは書いてある数字です。2つめは長さです。

1つめの数字について 15× と 10× が読み取れますか?これが接眼レンズの倍率です。よって、この顕微鏡には、15倍と10倍の接眼レンズがあります。

2つめの長さについて、15倍と10倍の接眼レンズでは、10倍の接眼レンズの方が長くなりますね。

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次に顕微鏡下の方に3つのレンズがあり、対物レンズといいます。これもよく見ると違いが2つありますね。

1つめは書いてある数字です。2つめは長さです。

1つめの数字について 4× と 10× と 40× が読み取れますか?これが対物レンズの倍率です。よって、この顕微鏡には、4倍と10倍、そして40倍の対物レンズがあります。

2つめの長さについて、4倍と10倍、そして40倍の対物レンズでは、40倍の対物レンズの方が長くなりますね。

3つの対物レンズを付けておく部分をレボルバーといいます。

Img_0495 3つの穴に対物レンズを付けて、回転して倍率を変えます。倍率は、接眼レンズと対物レンズの数字のかけた数字になります。

     対物レンズ  対物レンズ  対物レンズ
    4倍 10倍  40倍
 接眼レンズ  10倍  40倍  ア
  接眼レンズ  15倍  ウ

空いているアからオの空欄を計算してみよう。

結果から、最大(     )倍に拡大できることが分かります。

2020年4月27日 (月)

挑戦してみようその2(アブラナ)

 1年生理科に身近な生物の観察があります。新しい教科書を開いた1年生のみなさん。実際の植物の写真を添付します。実際に自分でその花をよく観察してみるのもいいと思います。教科書と合わせながら見てください。その2はアブラナです。

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今野原にたくさん咲いているアブラナです。

この花を1つ観察してみましょう。

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Img_0486 この花を一つ一つ分けてみましょう。

Img_0479 花弁が4枚ありますね。

Img_0480 つぎにがくが4つありますね。

Img_0481_2 残ったものをわけると、おしべが6つと1つのめしべに分かれます。

じっくり観察すると不思議ですね。

挑戦してみようその1(タンポポ)

1年生理科に身近な生物の観察があります。新しい教科書を開いた1年生のみなさん。実際の植物の写真を添付します。実際に自分でその花をよく観察してみるのもいいと思います。教科書と合わせながら見てください。

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学校の横に咲いていました。一つの花をとってみると。

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Img_0467 ピンセットで分解すると小さく分かれます。

Img_0471 これが一つの花になります。もっと拡大すると

Img_0484 1つの花の上部です。黄色い花弁(よくみると5枚がくっついています)とめしべとおしべです。

Img_0485 1つの花の下部です。白いがくが見えます。

このように、タンポポはたくさんの花が集まってできています。

2020年4月15日 (水)

今年のサクラとてもきれいです。

 今年のサクラですがとてもきれいです。近年あっという間に咲き、あっという間に散っていく様子が多かったですが、今年のサクラ近年になく長いこと咲いていました。写真は、今日の朝の学校東側のサクラ並木とサクラの絨毯です。

 満開のサクラの後半に、昨日のように風が強いときサクラの花びらの絨毯が見られます。1年に何回もあるものではありません。お家の近くにあるサクラをちょっと気をつけてみてみましょう。美しい物に出会うと、「ほっと」しますね。歩くのが悪くなるようなきれいな芸術です。

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