アクセス

  • パワーストーン
    今日占い 昨日カウンター

自然 生き物 Feed

2019年6月15日 (土)

北部中校下のホタル 2019 Part2

6月6日、鹿谷町 本郷で撮影しました。

写真は30秒×10コマを合成処理してます。190606__a_r6日は、少し気温が上がったせいか、4日と比べ、ホタルの数が大きく増えました。

190606__b_rゲンジボタルの発光が同期

190606__c_rその密集部分を撮影。

190606__d_rホタルが密集している部分を別角度から撮影。

 鹿谷・本郷のホタル、この日が出現のピークと思っていましたが、実は、ピークではありませんでした。ピークの状態は、後日upします。

2019年6月14日 (金)

北部中校下のホタル 2019 Part 1

 今年のホタル(ゲンジボタル)、5月24日に初見となり、その後、少しずつ数を増やしています。

5月31日&6月4日 鹿谷町杉俣
_31_30_25月31日は、三脚を持っていなかったので橋の欄干でカメラを支えながら撮影したためブレてます。6月4日は、5月31日より、数が少し増えました。

6月4日 鹿谷町杉俣
190604__30030秒×10コマを合成して300秒(5分間)の撮影。

6月4日 鹿谷町西光寺 ひなたぼっこ
190604__15030秒×5コマを合成して150秒(2分30秒)の撮影。水面にホタルの光が映り込んでます。

6月4日 鹿谷町本郷(ひなたぼっこから上流にあがったところ)
190604__150_230秒×5コマを合成して150秒(2分30秒)の撮影。この場所は、周囲に明るい光源がなく、毎年、多くのホタルが出てくるポイントです。少し気温が低かったこともあり、ホタルの動きはちょっと少なかったです。

同じ場所で
190604__150230秒×5コマを合成して150秒(2分30秒)の撮影。カメラの位置を少し低くして撮影。

6月4日 北郷町下森川190604__6030秒×2コマを合成して60秒(1分間)の撮影。この日、見て回った中では、一番多かったです。ホタルが遠くの明るい光は、鷲巣苑の街灯です。

街灯の光の影響をあまり受けないようにして撮影190604__60230秒×2コマを合成して60秒(1分間)の撮影。

荒土町にあるホタルポイントも見て回りましたが、この日は、あまり飛んでいませんでした。

6月6日、13日もホタルを見に行きました。これらの写真は、後日紹介します。

鹿谷町のホタルポイントは、今が出現のピークのようです。ぜひ、足を運んでみてください。

2018年8月20日 (月)

モクズガニ

P1090100_r_2

 川にいるカニというと、すぐにサワガニを思いつきますが、モクズガニというカニもいます。

 左の写真は、その「モクズガニ」です。今朝、1年生の女子生徒が学校に持ってきてくれました。

 モクズガニは、淡水に棲むカニで、中華では高級食材となる「上海蟹」と同じ仲間の蟹です。

 福井県では、あまり食用にしないようですが、地域によっては、郷土の食材として使われています。

写真を撮るため、少々狭い容器に入れてみました。P1090096_r 左上:全体 右上:甲羅のアップ。甲羅の幅は小学生の握り拳くらいあり、足を入れると20cm近くありました。

 左下:はさみのアップ 右下:腹部のアップ。勝山では、綺麗な水が流れる川に棲んでいます。サワガニより大きいので力が強く、写真を撮ろうと持ち上げたときにはさみに挟まれました。

 日本のモクズガニは、甲羅の左右にトゲが3ヶ所あります。左右のはさみには、細かく柔らかい毛が生えており、それが藻のように見えます。また、脚には、細く長い毛が生えています。はさみの部分に多くの毛が生えると、手袋をしているように見えるため、Mitten crab(手袋ガ二)とも言われます。

 蟹の雄雌は、おなかの部分で見分けます。おなかが三角形の形をしているのでオスの蟹です。(メスは、卵を抱くため、丸いです。)

2018年8月 7日 (火)

勝山 夏の風景 2 動画有り

北郷の畝見川のバイカモ群生地で撮影。
Ae6a9601_raw_rギンヤンマのメスが、バイカモの茎に卵を産み付けていました。

 ギンヤンマのメスがバイカモの茎に卵を産み付けている様子です。1分程の動画です。
YouTube: P1030222

2018年7月23日 (月)

チョウゲンボウ

7月23日の朝、細野方面に出かけると、電柱の上から滑空してくる野鳥がいました。

P1030210_rチョウゲンボウのメスでした。田んぼの周囲にいるネズミか何かを探していたようです。久しぶりに見かけました。

2018年6月24日 (日)

300622 ヒメボタル 2018 Part 2

 18日に下見をしてから4日後、再びヒメボタルのポイントに立ち寄りました。ヒメボタル群生地の手前に人が入った形跡があったので、杉林の奥の方を撮影しました。

PCでたくさんの写真を多重露光撮影したように合成しています。露出時間は835秒になります。180621_1_835_r 今年は半月(上弦の月)の月明かりがあり、撮影には少々不利。ヒメボタルもまだ見頃のピークにはまだ早いような感じでした。

2018年6月22日 (金)

300621 ヒメボタル 2018

 15日、北郷の岩屋林道(砂防ダムから400m程上流に行った杉林)で、今年初のヒメボタルが飛び出していました。数は、2,3匹程でした。その3日後の18日には、10匹程度にまで増えていました。

180618_1_r_2 18日に撮影。(下見だったため、3分程度の多重露光撮影です。)

 その3日後、21日の夜になると、ヒメボタルが多く生息するコロニーのポイントで50匹程度に増えていました。180621_1_835_r  写真は、およそ15分間の多重露光撮影です。あと、3,4日すると、見頃になっているかもしれません。

<ヒメボタル鑑賞の注意点>

・夜は野生動物が動き回ります。熊鈴などで定期的に音を出す。

・周囲の音やにおいに気を配る。(野生動物、特にイノシシがいると、くさいにおいがします。)

・ヒメボタルは、強い光が苦手。明るい懐中電灯、特にLEDタイプは×。

・写真撮影をしている人がいるので、車の移動は注意。

300618 北部中校下のゲンジボタル 2018 Part3

 勝山のゲンジボタルもそろそろ終わりに近づいてきました。北郷の坂東島、岩屋川と九頭竜川が合流する所では、15日あたりからホタルが飛び始め、18~20日の21時頃には多くのゲンジボタルが飛び交っていました。

180618_1_r 今年は、昨年よりも多くの数が見られました。(写真は、18日に撮影。)

2018年6月15日 (金)

300614 北部中校下のゲンジボタル 2018 Part 2

 14日(木)の夜、岩屋川のゲンジボタルの下見してきました。鹿谷や北郷の他のポイントの時と同じで、岩屋川のホタルも例年より3日ほど早く見頃を迎えそうです。

180614__r  8時半前後の様子です。20秒露光の写真を20コマ分重ねています。約3分20秒撮影したことになりますが、かなりの数の光跡を撮ることができました。

2018年6月12日 (火)

300609_北部中校下のゲンジボタル 2018

5月27日あたりからポツポツと飛び始めていたそうです。

6月4日(月)180604_1_r 鹿谷 杉俣(20秒間露光×10コマ=200秒)

180604_1_r_2 鹿谷 本郷(20秒間露光×10コマ=200秒)

180604_2_r同じ場所から、中部縦貫を入れて撮影(20秒間露光×10コマ=200秒)

 6月4日は、まだ見頃のずいぶん手前でした。その週は、気温も上がり、湿度もまずまずあったので、週末の9日には、かなりの数が出ていたと思います。次からの写真は、20時半以降に撮影してます。

180609__r 北郷 下森川(20秒間露光×10コマ=200秒)

180609__3_r 鹿谷 杉俣(20秒間露光×10コマ=200秒)

写真の中央付近に写っている星座は、さそり座です。

180609__r_2 鹿谷 本郷(20秒間露光×10コマ=200秒)

 本郷は、21時をまわっていたので、ゲンジボタルも一休みに入る時間。飛んでいるホタルは少なめでした。

 写真で紹介した場所のゲンジボタルの出現ピークは過ぎましたが、まだ1週間くらいは、見ることができます。また、鹿谷の本郷~西光寺のあたりでは、このあと2週間くらい経つと田んぼの周辺でヘイケボタルが少し出てきます。

<これからゲンジボタルが出てくる地域>

北郷 伊知地の岩屋川 と その岩屋川が九頭竜川との合流点

ここは、来週くらいが見頃となるでしょう。